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about BeSeTo+ 2013

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BeSeTo+は2010年に日本で行われた第17回BeSeTo演劇祭から始まったプログラムです。

+(プラス)企画は、BeSeTo演劇祭が担ってきた3カ国の「文化会議」という役割を受け継ぎ、"日中韓の次代を担うアーティストの交流の場"として、ポストトーク、インタビュー、ラウンドテーブル、公開討論などさまざまなコミュニケーションプログラムを通じ、アジアのパフォーミングアートの未来について展望するための企画です。

これらのプログラムは、USTREAMなどのインターネットサービスによって放送され「アジア発のパフォーミングアートを通じた文化会議」として、日本のみならず世界と未来のためのアーカイブとなります。

さらに今回は「アジア・日中韓の過去/現在/未来、交流から共存へ」というテーマのもと、招聘プログラムに加え、公募で集まった日本のアーティストが、中国・韓国に関連したプログラム(10演目)や企画を、こまばアゴラ劇場・アトリエ春風舎、および新国立劇場小劇場にて上演いたします。

パフォーミングアートを架け橋に、国境を越えたアーティストが日中韓の文化の違いと魅力、これからの可能性を考える企画です。

>> + contents 一覧はこちら

>> + 上演プログラム一覧はこちら

>> 第20回BeSeTo演劇祭 東京全プログラムのチケットインフォはこちら

"BeSeTo+" started as the additional program of the 17th BeSeTo Festival in 2010. The program took place as "Cultural Forum", inherited by the purpose of BeSeTo Festival, where the next generation of artists from China, Japan and South Korea talk about prospects for the future of Performing Arts in Asia through several programs of post-performance talks, artist interviews, round table conferences, and open discussions.

These programs will be broadcasted on USTREAM as "Cultural Forum via Performing Arts from Asia" and will be archived not only for Japan but also for the rest of the world and the future.

This year, with the theme of "Past/Present/Future in Asia, From exchange to cohabitation", ten performances that are referring to China and South Korea will be presented by Japanese artists, in addtion to the official programs of BeSeTo Festival, at three venues such as Komaba Theater, Atelier Shumpusha, and New National Theatre Tokyo.

"BeSeTo+" serves as the intercultural program of Performing Arts for the artists to reflect on the cultural differences of three countries ( China, Japan, and South Korea), their attractions, and possibilities for the future.
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about BeSeTo+

1994年からはじまった日中韓を巡回する舞台芸術祭”BeSeTo演劇祭”。
17回目を迎える今年は日本での開催です。

新国立劇場、こまばアゴラ劇場、アトリエ春風舎、静岡県舞台芸術公園、鳥の劇場での、1都2県、計5会場にて、日中韓俳優出演作品を含む9作品、72公演が実施されます。

BeSeToTOP

BeSeTo演劇祭が行われてきた17年の間に日・中・韓3カ国の置かれている状況は大きく変化しつつあります。その中で、BeSeTo演劇祭の「過去」「今」を検証し、演劇祭が「未来」においてどのような役割を果たすべきなのかを考えていく必要があります。

BeSeTo+は上演に加えて、BeSeTo演劇祭が担ってきた3カ国の「文化会議」という役割を受け継ぎつつ、今後BeSeTo演劇祭がどのような役割を担っていくべきかをポストトーク、インタビュー、ラウンドテーブル、公開討論など様々なコミュニケーションプログラムを通じ、日・中・韓3カ国の芸術家の交流の場を設けることで検証します。

また、BeSeTo演劇祭だからこそ集まるひとや情報に、より多くの観客や芸術家たちがつながることのできる機会を設けることで、17年間培ってきた演劇祭の成果をより広範囲に波及させたいと考えています。

さらに、すべてのプログラムをインターネットサービス(USTREAMやTwitterなど)を利用し配信することで、日中韓3カ国だけでなく世界中からBeSeTo演劇祭に興味関心を集めるとともに、集められた情報をアーカイブ化、ネット上に情報を蓄積し、今後も参照可能な公共財とし、「未来」へとつなげていきたいと思います。

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* テーマ 1 * BeSeToだからこそ集まる情報やひととの交流。

今開催に集まる芸術家、今までのBeSeTo演劇祭に関わった芸術家や制作者、日本に滞在している中韓の芸術家などにインタビューなどを実施します。

* テーマ 2 * たくさんのひとにBeSeToを知ってほしい。そして活用してほしい。

USTREAMやTwitterを利用し、東京だけではなく世界中からBeSeTo演劇祭に興味関心を集めるとともに、集められた情報をアーカイブ化することによって、ネット上に情報を蓄積し、今後も参照可能な公共財とします。

* テーマ 3 * より多くのひとがBeSeTo演劇祭に関わりを持ってほしい。

USTREAMやTwitterを活用し、一方的に情報を発信・受信するだけでなく、相互に交流できるシステムを設定し、ひとりでも多くのひとにBeSeTo演劇祭への参加を可能にします。

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東京やその他の開催都市だけでなく、日本中、世界中のみなさんにBeSeTo演劇祭を楽しんでもらえるような企画にしたいと考えています。

さらに充実した情報交流の実現のために、ひとりでも多くの方のご参加をお待ちしています。

一緒に、BeSeToを楽しみましょう!

BeSeTo+実行委員会
  石井幸一(一徳会/演出家)
  岡田圓 (花伝Theater Company/演出家)
  志賀亮史(百景社/演出家)
  鳴海康平(第七劇場/演出家)
  矢野靖人(shelf/演出家)
  渡辺亮史(劇団渡辺/演出家)

お問い合わせ beseto.plus@gmail.com

Tag :  BeSeTo |

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