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0702 ロビートーク

第17回BeSeTo演劇祭・日本開催、新国立劇場での上演スタートとして、
日本BeSeTo委員会代表・平田オリザ氏(青年団・主宰)、
日本BeSeTo実行会・前代表・宮城聰氏(静岡県舞台芸術センター・芸術総監督)、
日本BeSeTo委員・中島諒人氏(鳥の劇場・主宰)、を迎えてのロビートーク。

日時 > 7/2(金)16:00~17:00
※『東京ノート』3カ国版14:00の回、終演後

会場 > 新国立劇場 特設会場(中劇場エントランスロビー)

料金 > 無料




司会:BeSeTo+委員・鳴海康平(第七劇場)


*この日の新国立劇場でのBeSeTo演劇祭公演はこちら*
『東京ノート』3カ国版
『羯諦羯諦 - 行く者よ、去り行く者よ』

hirataphotoS.jpg平田オリザ
1962年東京生まれ。劇作家・演出家・こまばアゴラ劇場芸術監督・劇団「青年団」主宰。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授。内閣官房参与。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2002年『芸術立国論』(集英社新書)で、AICT演劇評論家賞受賞。2003年『その河をこえて、五月』(2002年日韓国民交流記念事業)で、第2回朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞。その戯曲はフランスを中心に世界各国語に翻訳・出版されている。2002年度以降国語教科書に採用された平田のワークショップの方法論に基づき、年間30万人以上の子供たちが教室で演劇を創作している。


miyagi宮城聰
演出家、静岡県舞台芸術センター(SPAC)芸術総監督。
1959年、東京生まれ。90年、劇団「ク・ナウカ」を結成。日本の伝統演劇の様式とヨーロッパのテクストを融合させた演出には定評がある。2004年、第3回朝日舞台芸術賞受賞。2005年、第2回アサヒビール芸術賞受賞。海外公演も頻繁に行っており、06年10月にはパリのケ・ブランリー国立博物館クロード・レヴィストロース劇場のこけら落としとして『マハーバーラタ』を上演。07年4月より静岡県舞台芸術センター芸術総監督を務める。代表作に『王女メデイア』(エウリピデス)『ペール・ギュント』(イプセン)など。


NAKASHIMAphotoS.jpg中島諒人
演出家、鳥の劇場主宰。1966年生。大学在学中より演劇活動を開始、卒業後東京を拠点に劇団を主宰。2003年利賀演出家コンクールで最優秀演出家賞受賞。2004年から1年半、静岡県舞台芸術センターに所属。2006年より鳥取に劇団の拠点を移し、“鳥の劇場”をスタート。二千年以上の歴史を持つ文化装置=演劇の本来の力を通じて、一般社会の中に演劇の居場所を作り、その素晴らしさ・必要性が広く認識されることを目指す。主な作品に、「老貴婦人の訪問」(作:F.デュレンマット)、「剣を鍛える話」(作:魯迅)、「誤解」(作:A.カミュ)、「人形の家」(作:H.イプセン)。利賀演出家コンクール2003最優秀演出家賞、鳥取市文化賞(2008)、平成21年度芸術選奨文部科学大臣新人賞。鳥取大学非常勤講師、BeSeTo演劇祭国際委員。

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BeSeTo+のプログラムはUSTREAMで放送いたします。
http://www.ustream.tv/channel/17th-beseto

Tag :  BeSeTo 平田オリザ 宮城聰 中島諒人 東京ノート 羯諦羯諦 |

| 0702 ロビートーク | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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