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0710 インタビュー

【前編】現在、日韓共同製作(ユニークポイント『通りゃんせ』)で来日している韓国俳優を迎えて、共同製作や韓国の演劇について伺います。

【後編】新国立劇場・中劇場で上演される『リア王』 にて演出を務める李炳焄(イ・ビョンフン)氏を迎えて、作品のみどころや韓国演劇の今についてなどを伺います。

日時 > 7/10(土)【前編】12:00~12:45【後編】13:00~13:45

会場 > 新国立劇場 特設ブース(中劇場ホワイエ)

【前編】韓国若手俳優を迎えて > UST放送はこちら。
【後編】イ・ビョンフン氏インタビュー > UST放送はこちら。

インタビュアー > BeSeTo+委員・鳴海康平(第七劇場)

*関連公演*
『リア王』

LeeS.jpg 李炳焄(イ・ビョンフン)
1952年生まれ。ソウル芸術大学卒業後。86年に舞踊劇『変身』『夏の夜の夢』で、87年に『お金は払わない』などでソウル演劇評論家グループ<演出家特別賞>を連続受賞。以後、白象芸術大賞<新人演出賞>、<東亜演劇賞>など受賞多数。観客の想像力を最大限ひきだす緻密で精巧な演出で定評があり、日本では、平田オリザと共同演出した『その河をこえて、五月』で知られる。

*劇団美醜(ミチュ)*
1986年、演出家の孫桭策により創立され、創立公演『チキミ』を始めとして完成度の高い作品を作りつつ民族劇を時代に先駆けて確立した韓国の代表的な劇団である。そのかたわら、創立10周年にあたる1996年、京畿道揚州白石面に300席規模の劇場と専用スタジオ、事務室などを備えた「美醜山房」を設立、韓国を代表する劇団として多くの優れた作品を発表している。

*李炳焄氏演出の『リア王』の公演詳細*
ソン・ジンチェク率いる韓国を代表する現代劇団ミチュウの最新作。人間に巣くう妬みと憎悪をあぶりだし、裏切りと権力への執着で破滅していく人間たちの悲劇の実相を鋭く描き、韓国現代劇の神髄として2008年大韓民国演劇大賞を受賞。「観客の想像力を最大限ひきだす緻密で精巧な演出」で韓国演劇界の中心に立ち、日本でも知られるイ・ビョンフンが演出。

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BeSeTo+のプログラムはUSTREAMで放送いたします。
http://www.ustream.tv/channel/17th-beseto

Tag :  国際 イ・ビョンフン リア王 |

| 0710 インタビュー | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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